のどの痛み解消克服 種類 原因

のどの痛みの種類と原因について

のどが痛いと訴えても、その痛み方は時と場合によって違いますよね。
イガイガしているのか、声が出づらいのか、原因や症状によっても変わってきます。

 

原因や症状を把握していると、それだけ不安も少なくて済むのではないでしょうか。
それに、お医者さんに正確に症状を伝えることもできますよね。

 

そこで、ここではのどの痛みの種類や、痛む原因として考えらえることについて紹介します。

 

 

のどの痛みの症状にはどんなものがあるのでしょうか

 

まずは、のどの痛みの代表的な例について押さえておきましょう。

 

奥に何か引っかかっているような痛みがするとき、イガイガしているようなとか、ガサガサしているようなといった表現が用いられます。
これはもっとも訴えられやすい違和感です。

 

 

その他には、唾や食べ物を飲み込むと痛いという違和感や、声が出ないといった症状もあります。

 

痛みも、腫れを伴っている場合や、咳や痰も伴っている場合など、さまざまです。
咳や痰が1週間以上続くときは、風邪以外の病気が疑われますので、とくに病院で診てもらった方がいいかもしれませんよ。

 

 

また、痛いというよりも、かゆいという場合もあります。

 

アレルギー体質の人は、もしかしたら気にしていないということもあるかもしれませんが、アレルギー以外にもさまざまな原因が潜んでいることがあるので、かゆみを感じていて、なかなか治まらないという場合は病院にいきましょう。

 

 

考えられる原因はどんなものがあるのでしょうか

 

痛みの原因として考えられるものは、大きく分けて直接的なものと間接的なものの2種類があります。

 

まずは、普段からよく喋る、声を使うなどの仕事をしている場合や、乾燥した場所で声を使わなくてはならない、飲酒やカラオケなど炎症が起きやすい習慣があるといったものが、直接的な原因としてあげられます。

 

一方、間接的な原因として考えられるのが、ウイルス感染、細菌感染、ガン、外傷、腫れ、神経痛などといったものです。

 

 

直接的な原因では、声を無理に出さないなど声帯を休めることで治癒が可能です。
タバコやお酒、カラオケの頻度などを見直すことも大事ですが、それ以外の原因が本当にないか確かめるためにも、念のため病院には行ってみましょう。

 

 

間接的な原因の代表ともいえる風邪やインフルエンザの場合は、悪化させないためにも病院での治療が必要です。
そして、自分自身が菌やウイルスをまき散らさないようにすることも大事です。